自己破産の無料電話相談

自己破産の無料電話相談

自己破産の無料電話相談 ※24時間受付

自己破産の無料電話相談

借金の返済が困難になり、自己破産を検討されている方へ。

 

こちらの電話相談をうけてみてください。

 

自己破産に詳しい法務事務所です。

 

無料です。

 

24時間受付。
※対応時間以外は一時受付のみです

 

アヴァンス法務事務所の無料電話相談はこちら

 

良いアドバイスしてくれるでしょう。

 

 

 

自己破産の相談前に少しだけ準備

自己破産の無料電話相談では、あなたの借金状況について少し聞かれると思います。
なぜなら、借金状況によって適切な債務整理が違ってくるからです。

 

でも、返済や金策のことで頭の中がいっぱいのときは、突然、電話で借金状況を聞かれてもうまくかたえられないことがあります。

 

借金の総額はいくらなのか?
何社からお金を借りているのか?

 

このようなことがはっきりしないことがあります。
じつは、私もそうでした。
司法書士の方から借金状況を聞かれたのですが、頭の中が混乱していて、うまく答えられませんでした。

 

なので、電話をかける前に、以下のことをメモに書いておきましょう。

 

  • 借金の総額(または借入先ごとの借入金額)
  • 借入先(または借入先の件数)
  • 1ヵ月あたりの返済額
  • 現在の収入額(1ヵ月あたり)
  • 現在の支出額(1ヵ月あたり)
  • 借金の保証人の有無

 

金額で大まかなでかまいません。

 

勿論、このメモが必ず必要というわけではありません。
すぐに答えられる方には必要ないでしょう。

 

また、頭が混乱していてよくわからない、という方は、メモなしで相談しましょう。
相談した後、ゆっくり思い出して書いてもいいでしょう。
相談すると安心するので、頭の中の混乱が収まります。
私も相談したら安心して、頭の中の混乱が収まりました。

 

大事なのは、相談することです。

 

なので、メモが用意できなくても、相談しましょう。

 

 

自己破産の相談は無料なのか?

一般的に、自己破産の相談は司法書士(法務事務所)か弁護士(法律事務所)にします。

 

その際の相談料ですが、必ずしも無料とはかぎりません。
法律相談というと弁護士の相談が有名ですが、相談をすると、基本的には30分5000円の相談料がかかります。

 

これはきついですよね。
自己破産の相談をするということは、借金の返済で困っているわけです。
その状況で相談で5000円かかるのはきつい。

 

なので、なるべく無料相談のところを選びましょう。

 

債務整理に力を入れている司法書士(法務事務所)や弁護士(法律事務所)の中には、相談料を無料にしているところが多くあります。
その中から選びましょう。

 

 

自己破産の相談は司法書士がよいのか、弁護士がよいのか?

 

140万円を超える借入先がある場合 ⇒ 弁護士(法律事務所)

 

140万円を超える借入先がない場合 ⇒ 弁護士でも司法書士(法務事務所)でもOK

 

自己破産の相談先をネットで探すと、弁護士(法律事務所)と司法書士(法務事務所)のサイトに行き着きます。

 

では、弁護士と司法書士ではどちらがよいのでしょうか?

 

答えは上での述べているとおりです。

 

司法書士が扱えるのは140万円以下の案件にかぎります。
なので、140万円を超える借入先がない場合は弁護士でも司法書士でもかまいませんが、140万円を超える借入先がある場合は弁護士に依頼します。

 

私は140万円を超える借入先がなかったので、弁護士でも司法書士でもよかったわけです。

 

私が債務整理の依頼先を司法書士にした理由

 

私は2014年に債務整理をしたのですが、その際、司法書士に依頼しました。

 

弁護士でもよかったのですが、「弁護士」というとなんとなく敷居が高かったからです。

 

あと、費用の問題も若干あります。
債務整理にかかる費用は、弁護士よりも司法書士のほうが若干安いような気がしたからです。

 

無料相談を受ける前に弁護士や司法書士の公式サイトをいくつも見ました。
そして、費用を比べました。
その結果、司法書士のほうが若干安かったので、司法書士に依頼したわけです。

 

 

自己破産の相談は電話がよいのか、メールがよいのか?

 

当サイトで紹介している

 

 

自己破産の基礎知識

ここで自己破産についての基礎知識をまとめておきます。
知っていると思いますが、確認の意味を込めて目を通してください。

 

自己破産とは?

自己破産とは、裁判所を通して債務(残っている借金)の返済を免除してもらう手続きのこと。
免責が認められると、債務の返済義務がなくなります。借金がなくなるわけです。
ただし、持っている財産も同時になくなってしまいます。

 

自己破産のメリット
  • 借金がすべてなくなる
  • 給料の差し押さえができなくなる
  • 裁判所が定める基準以内で財産が残せる

 

自己破産のデメリット
  • ブラックリストに入る
  • 官報に氏名・住所が記載される
  • 免責が認められるまで職業の制限がある

 

ブラックリストに入る

これはけっこうきついです。自己破産後の生活に大きく影響します。
ブラックリストから消されるまで、新規の借り入れが出来ません。
自己破産後は、新規の借り入れができないということを頭に入れておき、いざというときのために貯金をしておきましょう。

 

官報に氏名・住所が記載される

官報とは国(政府)の機関紙です。
破産者はこの機関紙に氏名だけではなく、住所も記載されます。
知人や近所の方が官報を見て、あなたが自己破産したことに気づくという可能性もあります。
「官報に載るのは嫌で自己破産を見送っていた」という人もいるようです。
でも、あなたの知人や近所の方が官報を見る確率は極めて低いでしょう。
官報に載るからといって自己破産をあきらめる必要はありません。

 

免責が認められるまで職業の制限がある

これは影響がある方もいるかと思います。
制限されるの士業(弁護士、 司法書士、税理士、公認会計士など)や警備員などです。
影響がありそうな方はよく調べた上で、家族と相談してから自己破産をするか、しないかを判断しましょう。

 

 

 

 

債務整理サイトの紹介
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任意整理の体験談
http://www.timothydalton.info/
任意整理の体験をもとに任意整理の知識をまとめています。実際に任意整理をした人でないとわからないことも書かれています。任意整理を検討されている方は目を通しておきましょう。

 

 
 

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